メンテナンス

【簡単メンテナンス】アラジンストーブ掃除方法・芯の調整でブルーフレーム(黒)

ども、まさと(@MasatoInfinity)です!

新潟の寒さをエアコンだけで凌ぐのは修行のようなものです!

エアコン+灯油ストーブのコンボで
極寒の冬を乗り切りますね(*’ω’*)

ブラックはプレ値がついて…
10万円以上する場合があるようです(;^ω^)

アラジン以外でオシャレなストーブ
トヨトミの『クラシックCL-250』
唐草ガードがシャレオツですよね(´ω`)♪

アラジンストーブ掃除方法

埃(ほこり)を拭き取る

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まずホコリがかぶらないように
被せておいたカバーを外す。

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カバーをしてない人は次!

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カバーをしてると結構キレイ!
あんまりホコリっぽくもない。

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けど、一応全体的に拭く!

使っているとストーブ底面から空気を吸い込むのでホコリが集まってきます。
こまめに底の受け皿?(おぼんみたいなやつ)周辺を拭き掃除しましょう!

使った道具

安いから超オススメw
掃除用雑巾、洗車、食器用ふきん、何でも使えます。
『激落ちくんシリーズ』のメーカーですよ~

内円板と外筒をキレイにする

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内円板とか外筒っていうのはこの金色の部分です。

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指差してるとこが外筒

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左回転に回していくと

くるくる~スポッ!
と抜けます!

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外筒を抜くと芯がむき出しになるよ!

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そしたら内円板を外す!
この写真のつかんでるやつ!

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どっち回しでもいいから回しながら引っこ抜く!

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外れたら水洗いでもしましょう!
真鍮なのですぐに使わない場合はよく水気を拭き取ろう!

アラジンストーブ芯調整

真鍮部分の汚れ落とし

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銅みがきクロス!

銀みがき同様、銅用もあります!

ど~よ~?

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どうせまた汚れる部分です。

気にする必要もないんですが、気になる人はこういったクロスを使いましょう!

もしくはピカールという金属用コンパウンド(金属みがき剤)を使って磨くといいです。

※↑の写真は左半分だけ磨いてみた

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この穴のあいた金色の金属と
その内側の銀色の金属
そのスキマにたまったホコリも

キレイにしてね☆

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掃除後キレイに水を拭き取った外筒をもどします!

使った道具

金属磨きはホームセンターの仏壇用品売り場でも買えますよ~

芯クリーナーで調整

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この【しんクリーナー】を使います
これは買うと普通についてきます!

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まず外筒の上に芯クリーナーをのせます。
この時まだ、内円板は戻しませんよ!

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ダイヤルの脇にレバーがあるので

【セット】上の方にあげます。

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お次にこのダイヤルを回します。

回すと芯が少しづつ上がってきます。

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この状態から~~~

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このぐらい!

少し芯クリーナーが浮くぐらいまで、芯を出してあげます。

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弓矢のマークの方向へと

回す!

この時強く押し付け過ぎないように注意!
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上の燃えカスみたいな部分が削れてキレイな斜めになったらOK!
【 l\ 】←こんな感じ

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ここでようやく内円板を戻せます。

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ふぅ~!

終わりです!

よくできました!

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最後に着火テスト!

火を三か所に付けて

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ダイヤルを回して火の調整

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ブルーフレームになったらOK!!

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『アラジン ブルーフレームヒーター』の掃除方法芯の調整をザックリと簡単に説明しました!

こまめにメンテしてイカした道具を長く使っていきましょう!

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