写真のきほん

【写真基礎】F値(絞り)の設定方法/ロケ地『立川談志の田んぼ夏井のハザ木』

どーも、冬生まれだけど寒いの苦手なまさと@MasatoInfinityです!

写真の基礎ということでF値(絞り)についての解説です。
絞り優先のAモードも説明もしていくよ~!

全部オートの設定から【絞り優先モード】【シャッタースピード優先モード】を使えるだけで写真の腕がグッと上がるから少しづつ覚えていこう♪♪

初心者向けのやさしい記事なのでプロの方は、
ソッと戻るボタンを押してくださいね(*’ω’*)!

F値(絞り)とAモード

まず、絞りというのを説明します。

絞りって何を絞るねん!?

そういう人のためにF値(絞り)とAモードについて説明してくよ♪

F値とは

まずは↑の画像をみてね☆
この黒い羽がレンズの中にあります。
カメラの設定で【F値】の数字を大きくすることが絞るということです。

じゃあ絞る(F値を大きくする)とどうなるか話しますね!

F値の設定

F値を大きくするとピントの合う範囲が狭くなります。
F値を小さくするとピントの合う範囲が広くなります。

人間の目も同じなんだよ?
目をこらして見ると遠くの物まで見えたりするけど、
目をパッチリ開いたら目の前もぼやけてしまいます。

F2.8~F22で撮った写真を貼りつけておいたから見てね♪
拡大しなくても分かると思うんだ!


【F2.8】

【F5.6】

【F8】

【F11】

【F16】

【F22】

レンズによっては絞りすぎると逆にピントが甘くなるので気を付けよう

Aモード(絞り優先モード)の特徴

Aモードとは絞り優先モードのことです
絞りを調整しピントの合う範囲や背景のぼかし具合を自分で変えれる設定です。

その名の通りで絞りが優先されてます。
絞り(F値)によってシャッタースピード(SS)が自動で変わる設定
だから、気にするのはF値のみ

Aモード(絞り優先モード)が向いてる写真

Aモードが向いてるのはこういう写真

  • 花とか物を撮るとき(前後をボケさせたい)
  • ポートレート(背景をボケさせたい)
  • 風景(全体をクッキリ写したい)
  • 記念撮影(人物をクッキリ写したい)

基本的にどんな写真でも絞り(F値)は気にします。
そのときに撮りたいものの前後をボケさせたいのか
それともクッキリと写したいのか
ただそれだけなんです\(^o^)/

撮りたいものが決まってるなら、
絞り優先モードはオススメだよ~

まとめ:F値(絞り)の決め方

自分が撮りたいものが風景だったり、
旅行先での記念撮影だったりするとしましょう!

その場合F値をあげよう!【F11】とか【F16】とか!
そうするとクッキリ、ハッキリ写せるよ☆

自分が撮りたいものが花とか人だったり、
テーブルの上の小物や食べ物だったりするとしましょう!
そして、その背景をボケさせたいとしましょう!

そんな時はF値をさげよう!【F4】とか【F2】とか!
小さい数字にできるのはレンズの性能で決まるからね。
あとはお財布との相談です…。

ロケ地:夏井のハザ木

はざ木というのは、田んぼのあぜ道に植えられている並木のこと!

何のために植えられているかって?
それはね…

それは、刈り取った稲を干して乾燥させるためなんだよ!
昔ながらの日本の田園風景には欠かせないものですね(´ω`)

撮影ロケ地

『新潟県新潟市西蒲区夏井』

近くに温泉もあり、人気のジェラート屋さんもあります♪
おいしいラーメン屋と神社!

あとは有り余るほどの自然…w
さいこう(*’ω’*)
空気がウマイ!

立川談志の田んぼ

『談志の田んぼ』

落語家の立川談志が愛した田んぼで、亡くなるまで田植え・稲刈りをしに毎年来ていたそうです。
今は市や村の人々で管理されています。

俺は
この田甫を愛してる
文句あるかい

立川 談志

気を付けたいのがゴミの管理
写真家もそうじゃない人もゴミのポイ捨てだけはしないように!
写真家には有名なスポットだけど県内の人でも知らない人はまだまだいるみたい!

今回の撮れ高+写真のタイトル付け

それぞれに即興でタイトルをつけてみるたよ♪


『行ってしまったんだね』

『一皮むけました』

『まじ草生える』

『最期は刈られる運命でも…』

それじゃ、またね~!

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